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ジャパンユースフィルハーモニック特別演奏会

キューバの名曲とカルメン組曲の夜。

五月みどり

年末、キューバの名曲と「カルメン」で、あったかい夜を過ごしませんか。素敵なキューバ人ミュージシャンの参加だけでなく、あの五月みどりさんも特別出演。ステージで初めて名曲「ハバネラ」を歌います。オーケストラは「日本最高のユースオケ」をめざすジャパンユースフィルハーモニック。いろんなことがあった2007年の締めくくりを、ぜひ杉並公会堂で。

  • 日時: 2007年12月28日(金)午後7時開演・開場午後6時30分
  • 会場: 杉並公会堂・大ホール(JR /東京メトロ・荻窪駅徒歩5分)
  • 曲目: キューバの名曲から「ソン・デ・ラ・ローマ」「ロンヒーナ」「シルボネ」「リコバシロン」 「アルメンドラ」 / ビゼー作曲:「カルメン」第1 &第2組曲
  • 出演: ペドロ・バージェ(Sax / Fl)、 アレキサンダー・ラボルデ・パドロン(G / Vo)、 五月みどり(Sop)、 石川星太郎(指揮)、ジャパンユースフィルハーモニック(管弦楽)

五月みどり(歌)
昭和31年ニッポン放送の「ものまねのどじまん」で優勝。同年5月、五月みどりの芸名で初ステージを踏む。この時が15歳。昭和33年11月『お座敷ロック』でレコードデビュー。昭和36年2月『おひまなら来てね』発売。大ヒットとなる。以降『忙しくても来てね』『一週間に十日来い』などの〔来てねシリーズ〕をヒットさせる。 一方、女優としての活動も本格的に行いながら、「二科展」や「毎日書道展」に入選するなど画才も発揮。また着物デザインやティッシュboxのデザインも行うなど、まさにスーパーマルチなアーティストとなっている。今年は芸能生活50周年の記念すべき年であるが、オペラ・アリアの勉強を新たに始めるなど、そのつねに前向きで意欲的な生き方は多くの人々の心の支えとなっている。ホームページ http://www.satsukimidori.net/

ペドロ・バージェ(サックス/フルート)
キューバの首都ハバナ出身。キューバで有名な音楽一家で兄弟5人がすべてミュージシャンというバージェ家の長男である。数多くの有名ミュージシャンを輩出したキューバ軍楽隊を経て数々のバンドで活躍した後、兄弟でユムリ・イ・スス・エルマーノスを結成。CDを次々とリリースし海外公演も数多くこなす。また作曲家としての一面も持ち、ニューヨークのサルサ界を代表するアーティスト、オスカル・デ・レオンが彼の曲「La Bomba」をカバーし、また「El Fuelle」がマラカのアルバム「Tremenda Rumba」(2002年度グラミー賞ラテン部門ノミネート)に収録され好評を博している。現在は日本に在住。国際交流にも意欲的で、キューバ音楽についての講演依頼も多い。
ホームページ http://www.wave-makers.com/pedro/

アレキサンダー・ラボルデ・パドロン(歌/ギター)
1976年キューバ生まれ、五歳より歌の才能を発揮。14歳から音楽学校で学んだ後、キューバ国立オペラの巨匠リネレス氏の元で訓練を受け、国立声楽コーラスを指揮するコリャド氏に指導を受ける。21歳でプロのラテンシンガーギタリストとして活動を開始。ドイツで演奏活動後、日本へ拠点を移し、ラテン音楽の普及に努める。無敵といわれた最強の競争馬「ディープインパクト」のテーマソングを作詞し歌った。※ダウンロードはhttp: //www.clubdam.com/shop/feature/deepimpact/
ホームページ http://alexanderlp.blogspot.com/

石川星太郎(指揮)
1985年東京生まれ。ピアノをユーラ・マルグリスに、指揮を田中良和、ハンス=マルティン・シュナイトに師事。東京室内歌劇場・ブゾーニ「アルレッキーノ」、藤沢市民オペラ・モーツァルト「魔笛」などにおいて副指揮者を、そしてシュナイト・バッハ合唱団、合唱団「コーロ・ヌオーヴォ」、武生国際音楽祭合唱団などで合唱トレーナーを務める。自らも室内アンサンブル集団「アンサンブルシュテルン」を主宰し、フォーレ「レクイエム」や原典版や、細川俊夫作品の日本初演を指揮。また、2006年9月の武生国際音楽祭での指揮者デビューでは音楽祭のサントリー音楽財団・佐治敬三賞受賞に貢献した。伴奏ピアニストとしても活動を始めている。現在東京芸術大学音楽学部指揮科在学中。
ホームページ http://ensemblestern.com

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